九州発 気持ちは晴れ!

ゴルフ、温泉、バス運転の仕事、庭いじり、ピアノ、愛犬、旅行、買って良かった物、などの情報です。

スマホで思い出を簡単にデジタル化しよう

スマホを持ち歩いていると、

 

お気に入りのシーンをその場でカシャッと撮影できる。

 壁紙用の綺麗な情景、そして決定的瞬間。

 

先日愛犬と散歩中、

3m先の田んぼの稲の間にイタチが立ち上がっていて、

目と目が合った。

 

急いで胸ポケットに手をやり撮影しようとするも、

サッと身を隠して撮り損ねた。

 警戒心の強い野生動物の撮影は難しい。

 

 

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これは30年前の平成元年3月、九州一周の自転車ツーリング時のカットである。(宮崎県延岡市付近)

当時21歳。パワーがあったな。

今では、300m位走ったらイヤになる。

 

鉄道も好きな私は、途中休憩方々、東京行きのブルートレインなどを「愛車」も構図に入れて撮影を楽しんだ。

 

やはり待ち構えた写真はバッチリである。

当時はアナログで、現像するまでどう映っているか分からなかったが。

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宮崎駅にてサザンクロスと。バックのビニールが雨の中の走行を物語る。)

 

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ところで、

上記のアナログの写真をどのようにしてここにペーストしているのか。

 

私は手持ちのiphoneでデスクに置いた写真を一枚一枚撮影してデーター化している。

簡単なので。

 

2つの写真は何も補正していない。

 

写真は経年でやや黄色っぽくなってきているが、

データ化後の端末で見るには不足ない。

 

縁にデスクが見えているが、気になるようであれば

あとからトリミングすればよい。

 

この旅の36枚を約20分で「撮影」、データー化できた。

 

スキャナーやプリンターという手もあるが、とにかく手軽である。

 

アルバムの風通しにもなる。

 

他の写真も眠らせたままにせず、気軽にボチボチやっていこう。

 

 

 

   

新車で太宰府天満宮へ

7月12日、とうとうこの日がやってきた。

12万キロ連れ添った愛車コルトプラスとの別れである。

 

午後から新しくワゴンRが納車されるため、

午前中に近所の中古車店に持ち込む。

 

最後の運転に出発。

しかし、名残惜しくて、

途中のドトールコーヒー店へ。

車が正面に見える席で色々思い出しながら珈琲を。

 

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心の整理がついたところで中古車店へ。

 

印鑑証明と実印を持参し所有権の変更手続きを終えて、

自宅まで1.5キロ歩こうと思っていると、

売店の方が送ってくれると言う。

有難くお受けした。

 

愛車との別れのシーンはいつも寂しくてせつなくなる。

「さよなら、そして、ありがとう。」

 

送迎いただいたおかげで、

気持ちの切り替えがスムーズにいった。

 

目まぐるしいが、別れもあれば出会いもある。

 

13時半にワゴンRはやってきた。

 

最近は通勤が主体で、高速は滅多に使わないので、

普通車からダウンサイジングをした。

 

車庫に入れると意外と大きく見える。

当然普通車より全長は短く、屋根にスッポリ収まっていい感じだ。

 

カラーは前車同様ライトブルー系。

私はこの系統が好みである。

 

マリンブルーからスカイブルーへ

ちょっと明るくなった。

 

早速、ガソリンスタンドへ行きたいが、

何か落ち着かない。

 

車のお祓いをしていただかなければ。

 

前回も太宰府天満宮でしていただき、

無事故、ノントラブルであった。

 

今日は、段取りもよく、

また梅雨の時期の晴れ間がある。

明日も休みであるが、土曜日で人出もあるだろう。

 

一路、太宰府へ。

 

27年前に初めて購入した車がホンダ・トゥデイ

それ以来の軽自動車である。

トゥデイも中々面白かったが、

静粛性、室内の広さ、パワー、

どれをとっても進化が感じられる。

 

緊張感持った運転で太宰府天満宮到着。

車祓いの入り口から境内専用駐車場に停めた。

 

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受付で説明を受け祈願の待合室へ入る。

クーラーが心地よい。

 

3分後、呼び出しがある。

 

御本殿へあがる。

 

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初詣や受験シーズンでは、この後方で大勢の人々がお参りするのに、

 

 

今、御本殿上は私ひとりである。

大勢のギャラリーが後ろに居て

舞台にひとりいる心境である。

 

宮司が安全祈願祭を粛々と進める。

 

気持ちが凛としてきた。

祈願祭を終え車へ。

 

ドアを全て開け、お祓いをしていただく。

 

15分くらいで神事が終わった。

 

お守りのステッカーを貼る。

これですっきりした。

事故を遠ざけるには、

とにかく先急ぎをしない安全運転が大前提であるが、

自分だけ気を付けていても防げないシビアなケースもある。

 

「その時は神様、お力添えを。」

   

 

 

 

 

 

 

北九州 若松へ

 

9年間お世話になった車を思い切って乗り変えることにした。

          

 

12万キロ走行でもまだまだ快調に走るのであるが、

車検も近づき、タイヤ他部品の交換コストも考えた結果である。

 

愛車ともあと一週間。

最後のドライブに出かけたいとずっと思っていた。

 

そして公休の今日、

迷ったが、

ここはいつもの決断。

「よし、若松へ行こう。」

 

義父、義母のお墓参りも行かなくては。

 

トートバックにサッと準備して、

12時半出発した。

 

片道約90Kの行程だから、すべて下道で行く。

 

北部九州梅雨時期であるが、

曇天である。

直射日光にあたることもなく

快適だ。

新宮町でオレンジ色のコミュニティバスを見かけた。

仕事柄、ついつい車両を見てしまう。

小型のため、かなり狭い場所も入っていくのであろう。

 

コミュニティバスの運転で思い浮かぶのは、

住宅地の交差点では、かならず一旦停車である。

 

普段は車の往来も少ないのだが、

どういうわけか、自車が通りかかる時に

相手も来るのである。

一旦停止もしくは徐行を

お互い怠った結果が

出会いがしらの事故となる。

神様が試しているのであろうか。

 

今日も運転気を付けて行こう。

 

14時半、若松区の霊園に到着。

墓前でみな元気であることを伝えた。

気持ちが清々しくなる。

 

そして、若松市街へ。

信号待ちでは、

運転席からシャッターを切る。

 

夜景で有名な高塔山へ。

見ごろは過ぎたが、山道には大好きな紫陽花が。

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展望台へ。

いつ来てもいい眺めだ。若戸大橋と北九州。

快晴の日には、遠くに関門橋も見える。

目が癒される。

 

下山し橋のたもとへ。

 

レトロな建築物や対岸の戸畑を結ぶ

若戸渡船も健在である。

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まだまだ現役! 若戸渡船 

潮風が心地いい。

波間でボラが跳ねていた。

 

小腹が空いたので、

若松駅へ。

 

お目当ての立ち食いうどん。

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行き止まりのホームの風情を感じながら。

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うまいっ。

若松駅は、昭和40年代まで

筑豊炭田からの石炭積み出しで栄えた。

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しかし現在は無人駅となり寂しい。

最新のハイブリットの車両が到着する。

時代の流れを感じる。

 

本日の宿は、

若松の街中心にあるルートインへ。

一度泊まってみたかった。

天然温泉の大浴場があるから。

 

ラッキーなことに、

私の部屋は若戸大橋が望める。

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本当に感謝である。

 

温泉で日頃の疲れを癒し、

ビールをプシュッ。

 

来てよかった。

 

明日は午後からの乗務。

ここから出勤する。

 

また頑張ろう。

 

そして、 

9年間何事もなく活躍してくれた愛車にも感謝。

ありがとう。

 

 

   

 

 

 

 

 

バス乗務員 座席に財布が!

 

先週、福岡ではホークスのデーゲームがあり、

 

球場と天神、博多を通る我がバスも車内は混雑を極めた。

 

試合の前後は周辺の道路も渋滞し、30分以上遅れた乗務もあって、

疲れ方も違う。

 

当然、車内の乗客もつらいと思う。少しでも苦痛をやわらげるために、

エアコンを強めにしたり、ブレーキをゆるゆるにかけたり、

可能なことはした。

 

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大幅に遅れて申し訳なかったが、無事に博多駅到着。

次の発車までの時間も削られてあまりないが、

立ち上がって、気分転換のストレッチをする。

 

わたしはどちらかというと腰や足にくるので、

下半身を伸ばす。

 

そろそろ出発の時間が近づいた。

 

車内の異常がないか、念のため後方まで確認すると、

 

座席の上に財布が。

分厚い長財布である。

 

ああ、これは忘れた方はさぞお困りだろう。

 

逆の立場になって考えてみたらわかる。

 

車内の忘れ物として、

傘が圧倒的に多い。営業所で一定期間保管したあと、連絡がなければ

処分している。

 

スーパーで購入した食料品全部というのもあった。

お降りになる時に慌てて忘れてしまうのであろう。

大事な今晩のメニューが・・・

(その際は、スーパーにも連絡を入れた。)

 

今回は、

発車まで時間がある、なしにかかわらず、

営業所へ連絡を入れる。

 

財布の特徴だけでなく、わかれば氏名まで。

もちろん、これは電話口の助役の指示にもとづいて、

財布を開いている。

開くと免許証がすぐ見えて

氏名が判明した。

 

報告を終えて、大事に保管の指示があり、

そのまま発車。

 

次の乗務を終えて、携帯に着信が入っており、

営業所に電話を入れると、

 

持ち主から連絡があって、

次の博多到着後、回送して立ち寄る営業所にて、渡して欲しいとのこと。

 

遠方からの方で、氏名も明らかであり、手渡しがベストであろうという

判断である。

 

一時間後、博多到着。

即営業所へ。

 

バスを下り早足で近づくと

建物の外で、職員とともに待っておられた。

 

無事に元に戻った。

ご夫妻笑顔であった。

紛失されてから3時間くらい経過していただろう。

とにかくよかった。

 

わたしもホッとした。

 

あの時、時間に追われて、

もし車内を確認していなければ・・・

 

でもバスの中でよかったのかもしれない。

 

もし大事なものを車内に忘れたと思われる場合は、

落ち着いて、

バス会社のお客様センターにも電話していただきたい。

 

乗務員→営業所→お客様センターという流れで連携しており、

早めに所在が判明する可能性が高い。

 

 

 

 

 

 

山口ライナーで湯田温泉へ一人旅

先日、5月28、29日久々連休となった。令和に移行してから、3日しか休んでおらず今回は有効に使いたい。

 

前日、楽天トラベルのサイトを

何となく、近場で温泉地に宿泊したらどうかと見ていると、

 

山口県湯田温泉、おひとり様向けで温泉付きの旅館が一室空いていた。

8帖和室で平日のため価格もお手頃。

 

手足伸ばして、首までゆっくり温泉・・・気持ちよかろうな。

 

しかし、疲労も蓄積していて、元気がでない。

 

現地までどうするか。

運転はしたくない。

 

検索していると、

福岡から湯田温泉へ直通の高速バスがあった。

「山口ライナー」

 

そして行き帰りとも早割扱いでまだ空席があった。

 

なにか私を旅に誘っているようである。

 

ダルいけどもバス運転の勉強方々行くか。

即予約完了。

 

こういう状況で迷った時、私はだいたい行く方に舵を切る。

 

 

家族公認の一人旅へ。

 

天神からの乗車が便利なので、発車一時間前に到着。

カフェベローチェで一服し時が経つのを待つ。

禁煙もこの旅の道中は中断。

うん、アイスコーヒーと合うな。

 

バスは天神南停留所から。普段は私が運転していて、発着する所なので、

到着するバスを見ていると知っている運転士であったりして面白い。

 

定時に山口ライナーが来た。

バスターミナルには入らないため

乗客の確認と、トランクへの荷物の収納など

運転士さんは機敏に動いている。

後ろのバスを待たせない様

慌ただしく出発。

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この天神南で乗車は終了する。

2+2シートの隣はいない。

こうなると、4列は楽である。

乗車率は50%。

 

湯田温泉通りまでは約4時間。

ハイデッカーからの眺めを楽しむ。

 

運転士さんには悪いが、運んでもらえるのは気が楽だ。

眠たくなれば寝ればいいし。

 

車内はwi‐fiのサービスもあってたすかる。

 

途中、古賀SAと周防灘PAで休憩。

200kの行程で2回休憩は気分転換できありがたい。

煙草タイムである。

 

関門橋を渡ると、旅の実感が湧いてきた。

本州に入ったからであろう。

赤茶色の瓦屋根、オレンジ色のガードレール、

山口県だ。

 

バスは、小野田ICで一般道に入り、宇部小郡市街をこまめに停車していく。

バスって便利だよな。ここから乗れば福岡天神直通だからな。

 

夕方の会社帰りの車に紛れて、4時間の行程もあっという間で、

定刻に湯田温泉通りに到着。

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実は湯田温泉は高校時代以来、35年ぶり。

懐かしいというより、初訪問に近い感覚である。

 

18時半とちょうどよいので

500m歩いて旅館へ。

 

お腹が空いた。

今回私は夕食を頼んでおらず、再び外出。

回転すし店でビールとともにいただく。

 

一人旅で唯一寂しいと思うのが、この食事の時である。

やっぱり話しながら食べると美味しいものだ。

 

 

飲みすぎに注意する。

温泉が待っているので。

 

ほろ酔いで夕暮れの風にあたりながら、

旅館へ。

 

この状態で、温泉に浸かると危ないので、

部屋で一服する。

 

とにかく今月は頑張ったな。

8帖和室でくつろぐ。

 

いよいよ最上階の温泉へ。

 

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貸し切りだ。

さあ浸かろう。

 

湯温がちょうどいい。

弱アルカリ腺でややツルツルしている。

なんと言っても、お湯が軟らかい。

香りもよい。

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これは、私の温泉ベスト5に入るな。

 

誰もいなかったので、顔までお湯につけて、

目の疲れも癒した。

 

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 浴衣に着替えて、

温泉で身体に少し負荷がかかったところで、

部屋で飲みなおす。

 

外出帰りにコンビニで調達した、

ぬか漬けと浅漬けをおつまみに、ビールを。

至福の時間。

来てよかった。

 

ヨコになって気づいたら

23時。3時間近く寝てしまった。

温泉浴場は24時までなので、

また行くことにした。

 

またまた貸し切り。

今度は打たせ湯で、軽めに自分で揉むことのできない肩や背中へ。

2回目は温泉成分が身体さらにしみていく。

温泉好きとして、この出たり入ったりが最大の喜びである。

 

深夜、温泉街のスナック客の見送りの声がして、目が覚めたが、

ゆっくり眠ることができた。

 

6時半起床し、

朝風呂へ。

 

贅沢だ。

 

日頃の

アクセルやクラッチペダルの踏みこみで生じる足の痛みが

治っている。

地元のひとがうらやましい。

 

身支度を済ませて

館内で朝食をいただく。

和食をチョイスしたが、おかずも豊富で、ごはんも美味しかった。

ゆっくりできました、感謝。

 

夕方には帰宅したいので、11時のバスに乗車する。

 

その前に忘れてはならないことが・・・。

お土産に大好物の

外郎(ういろう)を買わないと。

チェックアウト時に、旅館の方から教えていただいた、

御堀堂さんへ。

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山口の外郎は、

わらび粉を使っていて、

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ほのかな甘さとプルンとした食感。

保存のきかない生外郎も購入できた。

 

 発車までまだ40分ほどあるので、

街を散策する。

 

中原中也さんの出身地で記念館がある。

 

また、白ギツネが浸かってキズを治していたという伝説に由来する、

この湯田温泉には各所に足湯や白ギツネがいた。

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 もっと勉強してくればよかった。

次回は、もう一便早いバスで来ようと思う。

 

帰路の車内では、

短い滞在であったが、落ち着いた湯田の街に想いを巡らせながら過ごす。

また来ます。

 

帰宅して、

お土産の外郎を家族が喜んでくれた。

 

なんか元気になったな。

 

中国JRバスの運転士さん、接客、参考になりました。

往復お世話になりました。

 

明日からまた頑張ろう。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンタゴールデンアップルに想いを寄せて

今から約42年前、私が小学4年生頃の話である。

学校から、コカ・コーラ社さんの工場へ社会科見学へ出かけた。

当時はまだペットボトルはなく、ビンや缶入りの製品が次々と流れて出来上がる

光景、スピード感に圧倒された。

   

そして見学が終わると

ご褒美に製品のジュースが配られた。

 

「ファンタゴールデンアップル」

 

父親と散歩がてら立ち寄っている近所の販売機には

グレープとオレンジしかないぞ。

 

口にすると「炭酸のリンゴ味」が新鮮で素直に美味しかった。

 

この商品は地域や時期が限定的であったのか、

当時、数回しか飲んでいない。

 

私の中では希少で特別な味なのである。

 

「また、飲んでみたい」

 

リンゴ味の炭酸系はありそうでない。

 

 

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公休の今日、買い物へ。

5月中旬に入り、福岡も真夏日

 

一週間の疲れと風邪気味でだるいのでビールではなく、

スッキリした飲み物はないかと探していると、

 

「三ツ矢 100%APPLE」を発見。

リンゴ味の炭酸でしかも果汁100%。

 

早速飲んでみると、

たしかに濃度があるが、

これが飲みたかった。

なつかしい。

あの頃の少年時代が蘇る。

 

ラベルデザインも

赤にゴールドの文字がインパクトがある。

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最近、

私がよく飲んでいる飲料のデザインを見てみると

同様な色使いがされていて面白い。

 

赤は特別な感じがするし、

エネルギーが湧いてきそうで、頑張りたい時や頑張った時に

手が出るのかもしれない。

 

「赤いパッケージデザイン」

手に取ることが多くなりそうである。

 

 

 

 

 

 

単身赴任12年間終えて家族はどうなったか。 ⑥最終章

辞表提出

単身生活13年目の5月末、会社に辞表を出しました。

理由は3つです。

・営業も飽和状態で数字に責任が持てなくなったこと。

・定年後のスキルがなかった為、この時期に習得する。

・いつまで続くか分からないこの生活にピリオド打つ。

 

同僚や上司からもかなり説得されましたが、受理されました。

 

この時点で、初めて妻に報告しました。就職先は内定貰っておりましたが、

相談もせず進めた為、不安にさせたのは事実です。

 

「ごちゃごちゃ言わずに、この先見据えて頑張るように。」

言い訳はいらないということです。

  

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引っ越し

8月、長崎ラストの日を迎えました。

極力少ない荷物でこちらに来ましたが、12年の間に結構日用品や雑貨が

増えていて、まだまだ使用できますが思い切って処分しました。

 

マンションの管理人さんに挨拶。

「もう12年もなると。早かね。」

「さびしいですけど本当にお世話になりました。」

おそらくこのマンションの滞在記録はわたしがトップだったでしょう。

周りは学生さんばかりでしたから。

 

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出発

「さよなら長崎。色々なヒトと出会えて楽しかった。」

高速には乗りません。福岡に帰るだけですし、ゆっくり走りながら

気持ちを切り替えようと思ったからです。

見慣れた街の風景も今日が最後。

第二の故郷になったような感じで、色々なことを思い出しました。

 

自宅へ戻る

長崎を出て4時間。自宅が近づくと不思議と緊張してきました。

ともかく12年間福岡ー長崎往復500回。事故もなく無事に行き来できました。

「お疲れ様。荷物はすぐ片づけるように。」

クールな妻の一言でした。

ワンちゃんのシュウ君だけが喜びを表してくれました。

 

妻は面白くなさそうでした。想定はしていましたが、労いのコトバが欲しかったのが本音です。

 

いままで平日不在だった旦那が仕事を辞めて帰ってきたのですから。

 

赴任時、小学生だった娘も短大を卒業し社会人です。小さい頃の様には

相手にされません。

 

その後約2年間

私は家庭内で浮いた存在でした。職が変わって給料も減り、生活も引き締めました。

また12年の間に妻も娘もたくましくなって、逆に私の存在が薄れてしまったのです。地球の周りをまわっている月みたいな存在です。家庭の中心にはいません。

 自分で決断したことですから。

 

しかし新たなスキルも得て

現在の仕事にはやりがいや達成感を感じており、頑張れています。

「また稼いでくるから今に見てろ」という気持ちです。

 

しかし、何よりも自宅に戻れて、いらんことを考えずに過ごせるのは、やはり大きいです。

 

最後に単身赴任を経験した私の結論です。

 

・転勤の辞令が出たとき、できるなら、家族みんなで引っ越ししてください。

(長くなりそうであれば    )

・単身赴任となった場合、最長でも5年が限度です。異動を申請してください。

 

・二重生活(2拠点)は負担もかかるし、長くなれば家族関係にも影響します。

 

 

12年間、

様々なかたにお世話になりました。

家族にも感謝します。  

(完)

   

 

 

 

 

ふたたび いちごを植えてみた

バス運転士の仕事柄、世間が休日の時はたいがい仕事をしている。

平日公休の日にゴルフや小旅行で平日料金の恩恵を受けるメリットはある。

        

 

令和に移行してから昨日(5/7)まで勤務であった。

GW期間中、博多駅周辺と博多どんたくの規制による渋滞の他は、道路はスムーズに流れて走りやすかった。

 

休み明けの7日は、覚悟はしていたが、朝2便目(8時半すぎ博多駅着)は相当な混雑となった。わたしの前を行くはずのバスも遅れているのだろう、

 

次のバス停、その次のバス停と乗れるのかなと思うほどヒトが待っている。

当方は中ドア乗車の前ドア下車であるが、とうとう中ドアのステップに立つほどまでになった。

果たして次はどうか。

 

2人待っているが無理だ。この状態で中ドアを開けると危険だからである。

外マイクで案内し前ドアからなんとか乗車いただいた。

これだけ乗車していると、車体もギシギシ音を立てている。

 

五月の朝は涼しいとはいえ、車内は蒸し暑くなる。

クーラーを入れた。

 

5分遅れで博多駅に到着した。

これだけ混んでこの遅れは許してくれるだろう。

休み明けの緊張感が漂う中、

「ありがとう」とお礼を言われると、もう本当に嬉しい。

「大変でしょうけど一日頑張ってください。」とういう気持ちで見送った。

 

そして、本日久々の公休。朝までゆっくり眠れた。

ややダルさはある。

でもゴロゴロしていてはもったいない。

 

「よし、ちょっと汗かくか。また草刈りをやろう。」

 

 

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庭をよく見てみると芝生に交じって雑草がかなり生えている。

これを一本ずつ抜いていくのは気の遠くなる作業である。

 

刈り込みバサミで芝生といっしょにカットすることにした。

 

短く刈ると、芝生か雑草か分からなくなるので見た目がよい。

 

リズミカルに刈っていると夢中になる。

そして、日頃の嫌なことはすっかり忘れて、(そげん嫌なことあると?笑)

頭の中はビールになった。

 

勢いで家の裏も雑草を取っていると、

草に隠れて一昨年植えていたイチゴを発見。

しかも実を付けている。

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「表舞台」へ即植え替える。

イチゴは株の真ん中からランナーが伸びてきて、ピョンピョンと

地面に次々と株を作っていく。

だから、植え込みの周辺の土も柔らかくほぐしておく。

 

この品種は春以外も収穫できるからまた楽しみが増えた。

がんばって育てるからな。

 

「プシュッ」

キンキンに冷えたビールが最高。

 

あ~なんか疲れが取れたな。

 

 

   

 

 

カウントダウン

「令和」まであと10時間。

 

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心なしかまわりはいつもより静かに感じられる。

小雨模様だからであろうか。

 

心機一転、何か新しいことを始めたいところであるが、

予定はない。

 

でも2つ行うことにした。

 

庭の掃除

先週も雑草を抜いたのであるが、もう伸びている。

この時期油断すると、すぐにジャングルになる。

 

また、地面は雨で湿っているので、草取りにはちょうど良い。

アジュガの下に隠れている雑草を丁寧に取り除く。

 

アジサイも葉っぱが元気がよいし、また雨がよく似合う。

 

トピックスとして、

昨年植えた温州みかんが花をつけた。

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 冬の寒い時に、夜ビニールをかけて凌いでもらったが、よう乗り越えた。

童謡にもある「みかんの花」

初めて目の当たりにした。

花言葉

「清純」「花嫁の喜び」「親愛」で、

元号を迎える今に合う清楚な雰囲気を持っている。

 

実りが楽しみである。

 

30分程度で終えるつもりが1時間半程の軽く汗をかく作業となった。

散髪したみたいにスッキリした。

 

 

歯ブラシを取り変える

 かかりつけの歯科ドクターは、費用が高額になった時、プレゼントしてくれる

歯ブラシがストックであったので、明日からこれを使う。

流石はドクターが選んだ逸品である。ブラシの毛並みも長く弾力性もあってゴシゴシ磨くことができる。

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 ドクター曰く、

「少し強めに当てて、同じストロークでリズミカルに磨いてくように。」

「決してお風呂の湯船の中では磨いたらいかんよ。

口の中から漏れて湯船に入らん様に手加減すると、しっかり磨けん。」

納得である。

「葉物野菜は繊維質が歯の汚れも落としてくれるけん積極的に摂るごとね。」

は~い、先生色々有難う。

 

よし、じゃ綺麗になった庭を見ながら歯を磨くか。

 

 

   

今上天皇 退位に際して

平成31年4月29日、

明日30日をもって

今上天皇が退位され、30年余りつづいた平成が終わる。

 

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 (今朝撮影した、ヒトツバタコ。花言葉は「清廉」)

 

今日は朝からテレビで皇室の特集が放映されている。

感動して涙しながら視聴していた。

 

私が特に印象に残ったのは2つである。

 

まず、何と言っても

美智子妃殿下との結婚までの道のりである。

 

軽井沢のテニス大会で妃殿下と偶然対戦し出会われたこと。

 

その後好意を持たれた明仁殿下がお妃候補にしたいと宮内庁へ直訴され

正式に決定となる。

 

しかしすんなりはいかず、

初の民間からのお妃であり、皇室入りを正田家がかなり心配して何度か断りを入れるも

明仁殿下の誠実なお言葉によってご婚約、ご結婚にいたる。

 

状況を打開する際、殿下が直接美智子妃殿下への

電話攻勢によって何とかお気持ちを伝えるところなど、その情熱と実直さが私たちと同じであり本当に親しみが持てる。

 

次に

公務の際は、美智子妃殿下が陛下に寄り添いサポートされている姿である。

特に大きな災害が多発した平成において、被災地をお見舞いされる映像を何度も見た。

 

おふたりが

被災者と同じ目線で膝を付いて現状を聞かれるシーンは目に焼き付いている。

「居ても立っても居られない、とにかく行く。」というご心境であったのだろう。

 

大変な状況であっただろうが、被災者の方々は笑顔も見せておられた。

熊本では、少女が陛下に折り紙で作った花束を差し上げたシーンでは胸が熱くなった。

 

まさに国民と共にある皇室の姿を実践された。

 

令和に移行しようとしている今、

寂しさはあるものの、

昭和から平成に移行した時のような、景色は白黒ではなく爽やかなカラーである。

 

陛下の体調もあるが、色々なことに配慮してのご判断であったと思う。

 

ご結婚から天皇在位中そして退位にいたるまで、

新しい道筋をつけられた。

 

それには信念と配慮があるから受け入れられるのであり、

手法は後代にも受け継がれるであろう。

 

  ~平成に移行する直前の旅行記です~

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疲れ目をやさしく解消する方法とは

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福岡市内の街路樹の新緑に目が癒されます。

運転中の信号待ちでも、色々な植物に目を向けて、

自然な色を楽しむようにしています。

 

渋滞していても、それが一服の清涼剤になります。

   

でも夕方になると目が疲れてきます。

無意識に強めに目をつぶったりしてほぐしてます。

 

この目の疲れをとりたい。

  

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私は目薬は使用しません。

中学生の頃、疲れ目に効く目薬をさしたところ、次第に視力が悪化したからです。遺伝で低下する時期だったのかもしれませんが。

 

現在私が疲れ目解消で実践しているのが、

 

「目を温めること」です。

 

方法は簡単です。

 

入浴中に行います。

 

温まった手のひら(手首に近い部分)で目を覆います。15秒くらい。

そしてまた、手をお湯で温め直して同じように。

これを6,7回繰り返します。

 

すると、目全体が温められて楽になります。

 

実は目も、眼球を支える外眼筋、ピントを合わせる毛様体筋と呼ばれる

筋肉で動作しているのです。

目の疲れはこれらの眼筋に負担がかかって硬直した状態です。

 

硬直した眼筋を温めてほぐすことにより、血流がよくなって改善します。

温浴効果ですね。

 

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目の疲れをとることによって、頭痛もなくなりました。

 

さらに嬉しいことに、

0.9までしか見えなかった眼鏡で、1.5まで見えるようになりました。

 

大きな声では言えませんが、

入浴中、手の平で温めるだけでは物足りなくなり、

顔全体もお湯の中へ。息継ぎをしながら。

おかげで、翌朝も目がリセットされていますよ。

 

とにかく、疲れた目をそのままにしないことです。

一日の終わりに眼筋をリラックスさせましょう。

 

 

 

 

バス乗務員 研修会にて

毎年、職場(バス会社)の研修会がある。

 

一泊二日で入社の近い人が10人程度各営業所から招集される。

私の場合、新人研修で一緒だった同期2人と再会できる場であり、

本当に楽しみである。

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お互い辞めずに元気でいることを称え合う。

 

研修の内容は、安全に関する事が第一のテーマであり、ディスカッションと

講義、運転の実技でそれを再認識するというもの。

 

実技では、S字のバック走行やスラロームで内輪差やオーバーハングの限界を

改めて確認するのであるが、極端にギリギリの設定で車体が障害物に当たるのである。

「新人の時の方が上手かったかも。」緊張感の無さを痛感した。

 

一方教室では、出席者一人ずつ乗務中のトピックスを発表する。内容は一任されるが、ほとんどが失敗談を語るので、不謹慎かもしれないが面白い。

 

皆似たような事を体験しているので、どう対応したのか興味が湧く。

 

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仕事の失敗談を「公式に語れる」というのは素晴らしい機会であると思う。

 

対応だけでなく、どう対策しているのか・・・

 

「2度と失敗しないために。」

 

それを共有でき現場で必ず活かされて、

フェールセーフに繋がるからである。

 

私と同じ営業所から参加した同僚が、

 

「リスキーできついけれども、お客様から有難うと言われると嬉しいし、

やりがいを感じる。」

 

「何かのかたちで、地域や社会に貢献できていることが大事だと思う。」

と結んだ。

 

まったく同感、同意見。

いい事言うな。

どの仕事にも繋がるコトバだと思う。

 

日頃、社内でお互いバカ話をする仲であったが、

 

見なおした。

 

 

 

 

人間関係を構築、深耕する楽しみとは

3月中旬、異動になった。

 

同僚との別れは誠に残念である。

 

意見の食い違いから衝突もした。でも彼とは「雨降って地固まる」で

親密になった。

 

会議で発表中にツッコミをいれられるが、そこで援護射撃をしてくれる同僚もいた。

本当にありがたかった。

 

オフでは

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「絶対に釣らせてあげる」と連れていったポイントでキスが次々ヒットした。

釣れるまで色々話そうと言っていたが、会話する間もなかった。

でも嬉しそうだった。

バス同士の離合の時、それ以降、私と分かるや彼は手首のスナップで竿を投げるマネをする。

また行こう、という合図だろう。思わず笑ってしまった。

 

所長ともゴルフに出かけた。

プレー中は歩きながらや前の組がまだいて待っている時、

昼食やプレー後のお風呂の中で

色々なことを話せた。

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「仕事でトラブルがあったら、まず僕の所にこい。」

嬉しいお言葉である。

大舟に乗ったつもりで仕事ができたし、

逆に迷惑かけない様に頑張ろうと思った。

 

こうしてオフでは職場の同僚と朝から夕方まで

同じ時間を過ごすと、だいたいどんなヒトかわかるものだ。また自分も楽しみながら関係を深耕できた。

 

 

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そのうえで仕事となると話が早く、スムーズに進んだ。

その後のオフのお誘いも多くなった。

 

「やっと慣れたんだが・・・」

いつもそう思う。

 

昨日、今の職場で

10日後のゴルフの誘いがあった。

私を入れて13名。

 

もちろん一つ返事で参加することにした。

 

バス乗務員 朝の情景

午前8時半

朝の通勤のピークの乗客を降ろし、近隣の営業所へ。

 

30分の休憩時間は、満員の乗客のバスを無事にターミナルに到着することができた達成感と

安堵感で、ちょっとチカラが抜けるひと時である。

 

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ここは、様々な方面から到着したバス・運転士が休息する場で、

遠方から夜通し走ってきた高速バスの姿も見える。

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一夜の走行で付いた汚れを係員がモップを巧みに使用して洗い流している。

そのモップをバケツですすぐその音が、春の風といっしょに聞こえてきて、

心地よく、ついついウトウトしてしまう。

 

折り返しの時間になった。

 

先程のターミナルから

今度は、手押しのシルバーカーを携えたお年寄りが

ドア付近で段差を上れずにいると、

 

後ろにいたビジネスマンが介助して

何とか乗車できた。

 

ありがたい。

 

今度はお降りになる時のことを考えておかねばならない。

降りる時の方が圧倒的にバランスを崩しやすく、

転倒の危険が大である。

 

10分程走行後、そのお年寄りが降車ボタンを押すのを確認した。

 

ここからが勝負である。

 

まずは、完全に止まるまでお立ちにならない様アナウンスする。

 

そして、バス停ではできるだけ、歩道に近づけて止める。

 

ドアを開けてみると

車体と歩道が当たりそうなくらいスレスレだった。

 

うまくいった。

 

次に、お降りの際に介助を申し出るが

大丈夫とのこと。

 

「ゆっくりいいですよ。」

 

一歩一歩確かめながら

無事お降りになった。

 

まだ先の行程あるが、本当にホッとした瞬間であった。

 

安全に乗降いただいて

感謝である。

 

   

かなり美味しいリンゴジャムとは

 

5年ほど前、ある休日に オレンジを使ってマーマレードを作ったのです。

 コトコト煮詰めて、おいしいモノが出来上がったのですが、

手間とオレンジを4つ投入した割には、

瓶の半分・70gぐらいしかできず・・・

 

それ以来作ってません。

   

私がファンでもある栗原はるみさんのレシピを見つけました。

もうスイーツですね。

www.yutori.co.jp

 

したがって、

市販されているものが、どれだけ価値があるか

実感しています。

 

昨日、3つリピート購入したジャムがこちらです。

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ソントン食品工業さんの リンゴジャムです。

 

単なるリンゴジャムではないのです。

 

シャキシャキ角切りリンゴ

   

シナモン!

 

これを フジパンさんの「本仕込み」に塗ると最強の組み合わせとなります。

リンゴの甘酸っぱさとシナモンがパン、そしてブラックコーヒーに

よく合います。

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2月にこの商品を見つけてから定番になっています。

 

先に塗ってからトーストしたら

さらに美味しさアップでした。

 

まだ眠っていたい朝、起き上がる原動力になりそうです。

では今日もよい一日を!

 

*本記事は2019年2月に投稿したものをリライトし今回再投稿させていただきました。